NicoCache_nl のインストール(Windows)¶
MSI を使う方法(推奨)¶
- GitHub Release から
NicoCache_nl-<version>.msiと対応する SHA-256 ファイルを取得し、ハッシュを確認する。 - MSI を開き、インストール先とショートカットを選んで完了する。
- スタートメニューまたはデスクトップの NicoCache_nl を起動する。
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初回セットアップで、次を確認・選択する。
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利用者データの保存先(キャッシュ・追加フィルター・Extension・証明書を保存)
- HTTPS を有効にして証明書を生成するか
- CA 証明書を現在の Windows ユーザーの信頼済みルートへ登録するか
- Windows の自動プロキシーを有効にするか
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ログオン時に起動するか
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適用結果を確認して NicoCache_nl を起動する。
http://127.0.0.1:8080/をブラウザーで開き、バージョンが表示されればプロキシーは起動している。
HTTPS を有効にする場合、CA 証明書の登録には Windows の確認画面が表示される。内容を確認して承認すること。Firefox が Windows 証明書ストアを利用しない設定では、生成された certs/ca.cer を Firefox の認証局証明書としてもインポートし、「この認証局によるウェブサイトの識別を信頼する」を選ぶ。
初回セットアップの適用に失敗した場合は、今回作成した設定と OS 変更を復元し、結果画面から再試行できる。詳細は利用者データの data/setup-windows-error.txt に保存される。
ZIP を使う方法¶
ZIP を任意の書き込み可能な場所へ展開し、展開先の NicoCache_nl.exe を起動する。初回起動ウィザードは MSI と同じである。Program Files のような保護された場所に ZIP を展開して直接編集することは避け、個人のフォルダーを使用すること。
確認と停止¶
起動後は http://127.0.0.1:8080/proxy.pac を開けることも確認すること。ブラウザーで動画を再生した後、利用者データの cache/ にファイルが作成されればキャッシュが動作している。
停止は GUI の終了操作を使う。java.exe や javaw.exe を名前だけで強制終了すると、別の Java アプリケーションまで停止するおそれがある。
アンインストール¶
Windows の「インストールされているアプリ」から MSI をアンインストールする。初回セットアップで変更した CA 証明書、Windows 自動プロキシー、自動起動は、保存された変更前状態を使って復元される。利用者データは意図的に残るため、不要な場合だけ内容を確認して手動で削除すること。