手動インストール(Solaris)¶
Solaris では 共通の手動インストール手順 に従う。使用できる Java の版を java -version で確認してから、展開先で ./NicoCache_nl.sh または java -jar NicoCache_nl.jar を実行する。
HTTPS を使う場合は genCerts.sh により certs/ca.cer を生成し、使用するブラウザーまたは OS の信頼済み認証局へ登録する。ブラウザーのプロキシー自動設定 URL は http://127.0.0.1:8080/proxy.pac である。
サービス化・ログイン時起動は、Solaris の運用方針に応じて SMF またはユーザーセッション側で設定する。すべての利用者へ開放する必要がない限り、allowFrom=local を維持すること。