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ダウンロード

推奨: GitHub Release の Windows パッケージ

NicoCache_nl の GitHub Release から、同じバージョンの配布物と SHA-256 ファイルを取得する。

ファイル 用途
NicoCache_nl-<version>.msi 通常の Windows インストール。スタートメニュー・デスクトップの起動導線、更新、修復、アンインストールに対応。
NicoCache_nl-<version>.zip 展開して利用する版。MSI と同じ自己完結アプリイメージを含む。
NicoCache_nl-Updater-<updater-version>.msi 本体と外部依存関係を管理する独立アップデーター。専用 Java ランタイムを含む。
*.sha256 ダウンロードした MSI または ZIP の検証用。

MSI/ZIP は専用 Java ランタイム、本体、証明書生成に必要なライブラリ、既定設定、標準 nlFilter を含む。旧手順で必要だった Java、Ant、Bouncy Castle、7-Zip を個別に導入する必要はない。

PowerShell では次のようにハッシュを確認できる。

Get-FileHash .\NicoCache_nl-<version>.msi -Algorithm SHA256
Get-Content .\NicoCache_nl-<version>.msi.sha256
Get-FileHash .\NicoCache_nl-Updater-<updater-version>.msi -Algorithm SHA256
Get-Content .\NicoCache_nl-Updater-<updater-version>.msi.sha256

表示された SHA-256 が配布元の値と一致した場合だけインストールすること。

独立アップデーター

独立アップデーターは NicoCache_nl 本体と Temurin、FFmpeg、Bouncy Castle、Apache Ant、7-Zip を一つの GUI から確認・更新する。アップデーターの版番号は本体のリリースタグとは独立しているため、ファイル名の版番号が本体と一致していなくても問題はない。

NicoCache_nl-Updater-<updater-version>.msi と対応する .msi.sha256 を同じ GitHub Release から取得し、上記の手順で検証してからインストールする。スタートメニューまたはデスクトップの NicoCache_nl Updater から起動できる。専用 Java ランタイムを内包するため、本体側の Java ランタイムが破損していても起動できる。具体的な操作はアップデート手順を参照すること。

従来形式・開発者向けの配布物

避難所の NicoCache関連ファイル置き場 には、従来形式のアーカイブ、フィルター、Extension などが置かれることがある。ファイル名や番号を固定したダウンロード URL は、差し替え・移動で無効になるため、このガイドでは案内しない。配布内容、更新日、ハッシュを確認してから使用すること。

NicoCache_nl.jar を直接起動する構成では、対応する Java を用意し、TLS・設定・起動を手動で管理する必要がある。手動インストール を参照すること。

関連配布物

フィルターは本体の標準機能ではないものを含む。導入前に対象バージョン、内容、配布元を確認し、利用者データ側の対応フォルダーに追加すること。