Claw Code について
このドキュメントは Claw Code の概要と注意点を簡潔にまとめたものです。
概要
- Claw Code は、流出した Claude Codeをもとにしたクリーンルーム実装です。元の流出ソースコードとは無関係に独自に実装されています。
- リポジトリには Python のソースコードが存在しますが、これは基本的に青写真(プロトタイプ/参考実装)です。本命の実装は Rust で書かれています。
配布・ビルド
- 公式のリリースビルドは配布されていません。利用する場合はソースから自分でビルドする必要があります。
プロバイダーと互換性
- API キーやエンドポイントを差し替えることで、Anthropic 以外のプロバイダーも利用できます。OpenAI 互換の API を提供するプロバイダーであれば基本的に動作します。
- ローカルでモデルを動かすことも可能ですが、実用的に動作させるためには強力な GPU(および適切なハードウェア)が必要です。
注意点
- OpenCode や Codex CLI と比べると、まだ荒削りな部分が多く、運用や互換性で手作業が必要になる箇所があります。
- 本プロジェクトのソースコードは、流出したソースコードのコピーではなく独立して実装されたものである点に留意してください。
このドキュメントは簡潔な概要を目的としています。細かいビルド手順や設定例、プロバイダーの利用例(例: OpenRouter)については該当するページ(INSTALL、OPENROUTER、LOCAL-MODELS など)を参照してください。